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年賀状の季節がやってきたよ。
 いよいよ年賀状の季節がやってきた。11月1日、来年度の年賀状が全国で発売された。
もう何年も前から毎年のように、「今年こそは早めに年賀状を買って宛名書きをしよう」と思うのだが、今まで一度も成功したことがない。

大抵年末の元旦配達用の締め切り日の直前か、既に休みに入ってしまい大晦日の前までになんとか仕上げようと必死になるか、年が明けてしまいさてどうしたものかと開き直っているうちに寒中見舞いになってしまうというパターンのうちのどれかである。

 さて、ソースネクストが年賀状に関するネット調査の結果を発表した。
来年度年賀状を出すと答えた人は89.7%だそうだ。その中で葉書で出す人が95.7%、電子メールが37.1%、携帯メール31.1%、ネットのグリーティングカードサービスは18.6%という結果。やはり今回も断然年賀状はハガキでというのがスタンダードらしい。しかし、近年は着実に電子メールも流行ってきている。(と自分にくるメールのことを思い出し、かってに想像)それ故に第2位につけてきているのだろう。

 最近では年賀状に葉書と電子メールを併用する人もかなりいるだろう。
そこで思うのだが、暗黙のうちに日本では
◯葉書で出す=面倒、丁寧、大切、ちゃんとしているような感じ
◯電子メールで出す=簡単、手軽、テキトーな挨拶な感じ
という図式ができあがってないだろうか。

 気のせいか自分に届く年賀状をみても、葉書で送られてくるものは手間がかかっていると感じ、やはりもらった時に嬉しい気がする。これが電子メールで送られてきたものだと何となく味気なく感じる。しかも、そういうメールに限って「年賀状を作るのが間に合わなかったので」とか「今年もよろしく」的な定型文のみということでテキトーにあしらわれた感が強いことが多い。このことで年賀状というものは自分がその人にとってどういう存在なのかが如実に映し出されてしまう仕組みを持っていると考えられる。いや如実ではないにしろ、こと年賀状に関しては「簡単に済ます」ということが=相手に「簡単に済まされた」という感情を抱かせてしまう危険をはらんでいるということだ。電子メールで年賀状を出すことが多い人は、そのあたりを意識して文面に気をつかい、とにかく簡単に済ませちゃった感を出さないようにした方が良いように感じる。まあ、かしこまってなく簡単に済ませられるというところがそもそもメールの良さでもあるのだが…。
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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