3月2日木曜日、薄曇りの朝に東京有楽町で『ニンテンドーDS Lite』を購入しました。 丸の内のオフィスビル街で、寒風が吹きすさぶなか待つこと3時間。いやー、寒かったです。結局400〜500人くらいの人が同じように寒さに耐えて購入したようですね。並んでいる途中で店員さんに断ってトイレに行く人がかなりいたようです。しかし、寒さに負けて誰か倒れる人が出るんじゃないかと本当に心配になりました。
あそこで即席のストーブとかをお店側が用意できたら「お、ビッ○カメ○なかなかやるな」ってことになったのに惜しいですね。ほとんどの人はクソ寒いのに列の進み具合の遅さにただイラついていただけじゃないでしょうか。あれほどお客に何をしてあげれば喜ばれるかが明白なチャンスなのにもったいないですね。でもまあ、そんなことお店側も百も承知で、待ってる人に暖をとらせようとしても屋外で暖房器具を用意するのって法令上の規制とかがうるさいんでしょうね。
どちらかというとお店で扱っている使い捨てカイロメーカーにサンプルを配ってもらうように働きかけるとかするのが現実的なんでしょうか。たったそれだけの事でお店の好感度はかなり上がるし、サンプルを配るメーカーも大きく認知されるし、待っている人は喜ぶしでいいことづくめ。
しかも並んでいる人は他にすること無いからそのサンプルに広告を入れておけば数百人の人がほぼ全員その広告を見ることになるから広告効果も高いはずなんだけど…。携帯電話からアクセスできるようなサイトの広告を入れておくだけでも効果ありそうです。何でそういうチャンスを生かさないんでしょうか。あれだけの人数の人をただ寒空の下に並ばせておくだけなんて実にもったいない。 結局さらに悪いことに会計窓口の数が5〜6箇所くらいしか無くて、販売を開始してからも列の進み具合は恐ろしく遅くて開店後から購入まで2時間以上かかりました。単純計算でレジ1台で1人購入するのに1分かかるとして100人進むのにも1時間40分かかるわけですが、実際には1分で購入するのはとても無理です。クレジットカードで購入する人の場合はゆうに5分以上かかったりする人もいて、そのレジだけ進まなくなったりしていました。みなさん、行列で買い物する場合はできるだけ現金で購入するほうが列の後方からの痛い視線に刺されたり、罵詈雑言にさらされずに済みますよ。
…と、いろいろありましたが、無事に『ニンテンドーDS Lite』を購入することができました。
パッケージ表面です。

裏面です。

付属品のタッチペンとストラップです。このタッチペンの正式名称は ニンテンドーDS Lite専用タッチペンというらしいです。

ACアダプターです。色は白でも黒でもなく茶色です。

上からのカット 本当にツルツルです。

下からのカット

右側面のカット

左側面のカット

手前部分のカット

手前部分のGBAカートリッジ差し込み口を開けたカット

本体からスタイラスペンを引き出したところ

裏側のアップ

LEDライト部分

ボリュームスイッチ

ヘッドフォン/マイク接続端子

ACアダプタ接続コネクタとDSカード差し込み口

最初に電源を入れると初期設定画面が立ち上がる

ニックネームの入力画面

ユーザーカラーの選択画面

日付の入力画面


時刻の入力

誕生日の入力画面

設定終了画面

僕が購入したホワイトの『ニンテンドーDS Lite』のボディの外側の仕上げはアップルのiPodのような白いプラスティックパーツの上にクリア素材でコーティングされたようになっており、形状の四角さも手伝ってまさにiPodっぽい質感になっています。ただし、 内側とヒンジ部分はマット仕上げのホワイトパーツになっていて、遊んでいるうちにとても汚れそうです。液晶はとても綺麗で見やすくなっており、『ニンテンドーDS』よりも明るくなっているようです。これからいろいろゲームを楽しんでみたいと思います。
テーマ:ニンテンドーDS Lite - ジャンル:ゲーム
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