(今回のお話は恐いモノが苦手な人はちょっと遠慮してください)
『20Q』購入!
先日、気まぐれでおもちゃを買いました。 バンダイから去年の11月頃に発売されたもので20Q(トゥエンティキュー)というものです。
パッケージです。

本体アップです。

アメリカで大ブレイクして200万個以上の売れ行き実績があるというふれこみで売り出された携帯型人工知能ゲーム機です。ITmediaなどでも記事に取り上げられていたのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、この商品が日本でも売れているのかどうかは定かではありません。
ただ売り場でもどちらかといえばイマイチぱっとしない印象の”よくわからなさ加減”が僕の中の”ヘンなもの欲しい”病を疼かせました。最初の印象は”たまごっちとも違うし、何じゃこりゃ?”といった程度でした。そしてよくわからないまま価格も安かったので何となく購入してしまいました。
早い話この商品は中に小型のAI人工知能チップが内蔵されていて、こちらの頭に浮かべたことをいくつかの質問に答えていくことで機械の方が当ててしまうというものです。
人が頭の中にバナナを思い浮かべたとして、次にそれぞれの質問に答えると「ワカッタ!コタエハ バナナ デスネ!」と『20Q』が答えるといった感じです。 この『20Q』のAIはかなり作り込まれており、恐らく相当な量のデータベースを元に作られているのではないでしょうか。かなり変なものでも当ててきますので結構びっくりします。パーティや人の集まる場所でのちょっとした賑やかしにはいいと思います。 ただ、それだけでした。そんなに何回も熱中して遊ぶといった商品ではないように思いました。
何コレ、こわ〜!!
事件は数日後に起きました。
知人のひとりと『20Q』をいじる機会がありました。その知人を相手に『20Q』で質問しました。いくつかの質問を終えると『20Q』が答えました。
その表示を見て、はあ?何これ?と思いましたが、知人は「へえースゴイ、当たってるじゃん」といいました。
『20Q』には赤いLSDの文字で『ワカッタ! コタエハ ソンザイ シナイモノ デスネ!』と表示されていました。
知人に何を思い浮かべたのかを聞いてみました。
「いや、お前の後ろにいるモノだよ」
知人はある特殊な能力を持っていました。その能力をもっている人は世の中でけっして多くはないにせよ、皆さんのまわりにもきっと何人か存在すると思います。そうです、その知人は”アッチのモノ”が見えてしまう”れーし能力”を持っていたのです。『20Q』の表示の答えとはつまり、この世に”ソンザイ シナイモノ”だったのです。
背筋がゾーってしました。
興味がある人は買ってみてはいかがでしょうか。 ただし、どんな答えが出ても僕は関知しませんので自己責任で遊んでください。 ちなみにこの商品3月25日に『レッド』、『ブルー』に続き、新色の『スカイブルー』と『ストロベリー』が発売になるらしいです。
アフィってみました。 興味をもたれた方はどうぞ→バンダイ「20Q」¥1,980(税込み)
テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術
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