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『PowerBook G4 15インチモデル』販売終了!

 Appleの日本サイトから『PowerBook G4 15インチモデル』が削除されました。
これでマックのプロシューマーノートタイプPCは『MacBook Pro』に完全に移行しそうです。Classic環境でMacOS9が起動する『PowerBook G4 15インチモデル』を新品で購入しようと思ったら、現在店頭にあるものを残すのみとなりました。

 2月28日には、またアップルのサプライズがあると報じられています。
Intel CPU化でいきおいに乗るアップルはこのタイミングで『iBook』のIntel版を発表してくるかもしれませんね。


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テーマ:Apple/Mac,iPod,OSX,etc... - ジャンル:コンピュータ

ソニー新型ハイビジョンハンディカム『HDR-HC3』発表
 ソニーのハイビジョンハンディカムに新型が登場しました。『HDR-HC1』の後継機『HDR-HC3』です。桃の節句のひな祭り、3月3日の発売予定です。

 2005年7月に『HDR-HC1』が発売されて約8カ月ぶりでの新型発表ですが、『HDR-HC1』の発売後、ひとつ飛んで『HDR-HC3』というかんじなのですが、『HDR-HC2』というのは存在したのでしょうか。ちょっと覚えていないのですが、無いなら無いで何故一つ飛んでいるのかが気になります。この辺りあまり詳しくないので詳細キボウです。

 とりあえず新型後継機は小さく、軽く、高性能といったまさにソニーのお家芸を踏襲したハンディカムに仕上がっているようです。HDMI端子が装備されているので、最近のHDMI端子付きハイビジョンテレビと劣化なしで接続できるようになったことと、最大400万画素の静止画が記録できる点が嬉しい所ですね。このタイミングで『HDR-HC1』狙いの動きが活発になりそうなので比較サイトは要注目です。

ソニーハンディカム公式サイト http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ニンテンドーDSでデジタル放送&Webブラウジング!
 相変わらず大人気で本体の品切れが続いている『ニンテンドーDS』ですが、『ニンテンドーDSカンファレンス!2006.春』によると、最後の方で紹介されている記事の中で「最後に、DSを新たな分野に応用し、新たな用途を提案する商品を、2つご紹介したいと思います。」というものがあり、一つめで『ニンテンドーDSブラウザー』という専用のブラウザを紹介しています。

「携帯電話に搭載されているフルブラウザーで知られる、Opera Software社と共同開発した商品です。もともと、ニンテンドーDSがWi-Fi接続機能を持っていましたので、ブラウザーソフトの可能性は、以前から検討を続けていました。ただし、せっかく開発するなら、2画面とタッチペンをうまく活かしたものにしたいと考えていました。」と続き、「2画面を全体画面と拡大画面に分けて使うことができ、手書きで漢字を含む文字入力を行うことができ、2画面を縦につなげて、ひとつの大きな画面として、閲覧をすることもできます。」と説明しています。

「『ニンテンドーDSブラウザー』は、携帯機器用のフルブラウザーとして実績のあるOperaブラウザーに、DS独自のアレンジをしたものになっています。特に、携帯機器で問題になる文字入力については、漢字の手書き入力のほか、ジャストシステムさんのATOKを搭載しています。ATOKの予測変換とタッチペンによる手書き文字入力の組み合わせは強力です。6月に発売を予定しています。」とのことで価格は3,800円を予定しているようです。

 もう一つは「地上波デジタルの移動体向け放送である「ワンセグ放送」に関する商品です。」ということで「いよいよこの4月から、地上波デジタルのワンセグ放送が始まり、対応する携帯電話機のワンセグ受信対応モデルが登場しつつありますが、このカードは、DSでワンセグ放送を受信可能にして、DSを携帯TVに変身させます。」というDSカード形式のデジタル放送受信カードを発表していました。

 ソニーの『PSP』が無料でWebブラウザを搭載しているのに対して『ニンテンドーDSブラウザー』は3,800円というのは微妙なところですが、2画面を利用した『ニンテンドーDS』ならではのブラウジングには興味がそそられます。有料なだけに生半可な機能だけだとユーザーは納得しないと思われますが、オペラ・ソフトウェアとの共同開発ならカスタムメイドの『OPERA』が載ってきて、なおかつ日本語入力システムには『ATOK』が使われて手書き入力も可能となると、下手なPDAよりもよっぽど使える入力システムを持った強力なゲーム機となりそうです。『PSP』のNetFrontはFlashに対応していなかったりするので、このあたりも当然クリアされるのではないでしょうか。

 そしてさらにスゴイのがワンセグ放送受信カードです。『PSP』でも『ロケーションフリーテレビ』でテレビ放送を受信することはできますが、画質の面で圧倒的にワンセグ放送の方が勝るはずです。

 『ニンテンドーDS』は3月2日に新型の『ニンテンドーDS Lite』が発売される予定になっていますがそれに合わせてブラウザ&テレビ受信機能が載ってくると最高だったのでしょうが『ニンテンドーDSブラウザー』の発売も6月だとまだまだ先の話ですね。それでも今回のニュースは『ニンテンドーDS』ユーザーには嬉しい話です。首を長くして待つとしますか。

 しかし、本音を言ってしまうとブラウザやワンセグより『ニンテンドーDS Lite』が早くさわりたい今日このごろです。



テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

iPodが7,900円になったよ!
 2月7日の夜、アップルがiPod Shuffleを3,000円以上値下げして512MBモデルで7,900円、1GBモデルで11,900円と本体価格を値下げしました。しかも、iPod nanoに新しく1GBモデルが登場! こちらは17,800円です。

 iPod Shuffleの1GBモデルとnanoの1GBモデルの価格差は5,900円。液晶付きか液晶無しかがこの差で決まりそうです。でもホイールが付いているか付いていないかという部分も操作性に大きな差が出るので5,900円の差を高いとみるか安いとみるかは微妙なところ。

 いやしかし、いまだに高速転送が可能なUSB2.0仕様の512MBフラッシュメモリーが1万円以上で売っていたりもするご時世のなか、今回のiPod Shuffleの価格がどれほど破格なのかがわかります。どうせUSBフラッシュメモリーを買おうと思っているならiPod Shuffleを買う方がお得かもしれません。アップルで512MBのフラッシュメモリーを買ったら音楽プレーヤーも一緒に付いて来ちゃったといった感じでしょうか。

 こうなってくると低容量のフラッシュメモリータイプの音楽プレーヤーで押している韓国勢や他の国内メーカーは一気にアップルにシェアを奪われることになるでしょう。あと、アップルがメモリーを大量に買い込み過ぎてバルクのメモリーとかが供給不足におちいって値上がりとかしそうですね。

 ちなみにiPod Shuffleとnanoの各モデルの価格差は
iPod Shuffle 512MB 定価7,900円ーーーーーーーー
                 価格差4,000円
iPod Shuffle 1GB 定価11,900円ーーーーーーーーー
                 価格差5,900円
iPod nano 1GB 定価17,800円ーーーーーーーーーー
                 価格差4,000円
iPod nano 2GB 定価21,800円ーーーーーーーーーー
                 価格差6,000円
iPod nano 4GB 定価27,800円ーーーーーーーーーー

となっています。



テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ

ガンダムっぽい『PSP』専用カバー購入
 有楽町ビックカメラに行ったついでに地下のゲームコーナーに立ち寄りました。サイバーガジェット製のソニー『PSP』用のカバーが売っていたので買ってしまいました。この製品は去年の暮れ位に発売されたものらしくてネタ的には大して新しくなくて申し訳ないのですが嬉しくて書いてしまっています。結構人気の商品みたいですね。

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テーマ:PSP - ジャンル:ゲーム

人工知能はゴーストを認識するか。-バンダイ「20Q」の場合-
(今回のお話は恐いモノが苦手な人はちょっと遠慮してください)


『20Q』購入!

 先日、気まぐれでおもちゃを買いました。
バンダイから去年の11月頃に発売されたもので20Q(トゥエンティキュー)というものです。

パッケージです。
20Q-01.jpg


本体アップです。
20Q-02.jpg

 アメリカで大ブレイクして200万個以上の売れ行き実績があるというふれこみで売り出された携帯型人工知能ゲーム機です。ITmediaなどでも記事に取り上げられていたのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、この商品が日本でも売れているのかどうかは定かではありません。

 ただ売り場でもどちらかといえばイマイチぱっとしない印象の”よくわからなさ加減”が僕の中の”ヘンなもの欲しい”病を疼かせました。最初の印象は”たまごっちとも違うし、何じゃこりゃ?”といった程度でした。そしてよくわからないまま価格も安かったので何となく購入してしまいました。

 早い話この商品は中に小型のAI人工知能チップが内蔵されていて、こちらの頭に浮かべたことをいくつかの質問に答えていくことで機械の方が当ててしまうというものです。

 人が頭の中にバナナを思い浮かべたとして、次にそれぞれの質問に答えると「ワカッタ!コタエハ バナナ デスネ!」と『20Q』が答えるといった感じです。
 この『20Q』のAIはかなり作り込まれており、恐らく相当な量のデータベースを元に作られているのではないでしょうか。かなり変なものでも当ててきますので結構びっくりします。パーティや人の集まる場所でのちょっとした賑やかしにはいいと思います。
 ただ、それだけでした。そんなに何回も熱中して遊ぶといった商品ではないように思いました。


何コレ、こわ~!!

 事件は数日後に起きました。

 知人のひとりと『20Q』をいじる機会がありました。その知人を相手に『20Q』で質問しました。いくつかの質問を終えると『20Q』が答えました。

その表示を見て、はあ?何これ?と思いましたが、知人は「へえースゴイ、当たってるじゃん」といいました。

『20Q』には赤いLSDの文字で『ワカッタ! コタエハ ソンザイ シナイモノ デスネ!』と表示されていました。

知人に何を思い浮かべたのかを聞いてみました。

「いや、お前の後ろにいるモノだよ」

 知人はある特殊な能力を持っていました。その能力をもっている人は世の中でけっして多くはないにせよ、皆さんのまわりにもきっと何人か存在すると思います。そうです、その知人は”アッチのモノ”が見えてしまう”れーし能力”を持っていたのです。『20Q』の表示の答えとはつまり、この世に”ソンザイ シナイモノ”だったのです。

 背筋がゾーってしました。

 興味がある人は買ってみてはいかがでしょうか。
ただし、どんな答えが出ても僕は関知しませんので自己責任で遊んでください。
 ちなみにこの商品3月25日に『レッド』、『ブルー』に続き、新色の『スカイブルー』と『ストロベリー』が発売になるらしいです。


アフィってみました。
興味をもたれた方はどうぞ→バンダイ「20Q」¥1,980(税込み)




テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術


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