人気タイトル

最近の記事



ipodacc_120-60.gif






過去ログ

リンク

プロフィール

脳内飛行士

Author:脳内飛行士
一瞬で通り過ぎる毎日を
ふらふらと飛び回る夢想家

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

脳内飛行
PC・ネット・IT関連の気になる事柄をわりと真面目に好評妄想中です!

Google
 
Web nonaihiko.blog33.fc2.com

<このGoogleサーチは本ブログ内のキーワード検索に対応しています>


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HONDAの走る新型ASIMOは人類の未来を変えるか。
 12月13日HONDAのヒューマノイドロボットの新型「ASIMO」が発表されました。
一年前のASIMOと外見的にほとんど変更は無いようですが、走行時速が6kmになったということです。昨年12月の「走るASIMO」発表時の走行時速は3kmだったので一年でほぼ倍になった事になります。走るというだけでもあきれる程スゴイと思っていたのに、一年で二倍速く走れるようにしてしまうHONDAの開発陣の技術力には驚嘆してしまいます。

 一昔前にはロボットはせいぜい二足歩行はできても二本足で走らせるなんてことをするには何十年もかかるだろうと言われていたような気がします。その理由は、「走るという運動は常に高速に前に倒れていく非常に不安定な姿勢での連続運動であり、しかも両足が地面から離れることにもなる。そのような姿勢が可能なのは高度なバランス感覚を備えた我々人間くらいで、ロボットにその微妙な姿勢を維持し続けさせることは困難だろう」というものでした。アトムやドラえもんやガンダムの世界は空想の世界でしかなかったわけです。

 ところがどうでしょう、今や日本のロボット開発者は二足歩行させるのは当たり前で、踊って走れるロボットを作り出したった一年で倍の速度で走れるようにしてしまいました。本当にあと10年たったらどうなってしまうのでしょう?

 昨年「走るASIMO」を初めて見た時にはさすがに度肝を抜かれましたが、さらに進化したHONDAのヒューマノイドロボットを見てみたいと思っている僕にはやはり気になるところもあります。

 それは何かというとズバリ「関節」です。これらのヒューマノイドロボットには多自由度運動の実現が可能なアクチュエーターの開発が不可欠だと言われますが、「ASIMO」の足の関節は一定方向の円運動しかできないサーボモータ型の関節を複数個用意することで実現しているようです。つまり「ASIMO」のような関節では人間のような動きを持たせようとすると人間の関節一つ分に対して、縦動作用に一つ、横動作用に一つと最低二つの駆動部分が必要になってしまいます。

 このような関節では人間のように自然な動きをさせるのは難しいでしょう。どうしても余計なパーツが必要になるか、動作の可動範囲を限定するしかありません。人間では当たり前の斜めによじったり、ひねる動きは難しいです。もし、私たちのような動きを自然にもたせるには関節部分に球体駆動が可能なアクチュエータが必要になるでしょう。

 既に時速6kmで走るということが可能な「ASIMO」にはそれだけの姿勢を維持できる三次元ジャイロセンサーとそれをコントロールできるソフトウェアはすでに備わっているということです。

(余談ですが、その昔3DCGのソフトウェアを開発しようとした米国の若い技術者は、ちょうど良いジャイロセンサーを見つけられず四苦八苦していた時に偶然日本製のおもちゃのラジコンヘリコプターにかなり高性能な三次元ジャイロセンサーが使われているのを発見しました。それをむしり取って今では3Dゲーム製作にはかかせないモーションキャプチャーのシステムを作ったそうです。ちなみにその時のジャイロは日本が世界に誇る、かの村田製作所製だったとか。その若い技術者がラジコンショップの店員に「ナカワー、ムラタデスカー?」と聞いたかどうかは知りませんが…)

 ちょっと話がそれてしまいましたが、「ASIMO」に私たちと同じような自然な動きをさせるにはどうしたら良いのでしょう。ここで昔からある日本の人形について考えてみましょう。
[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ

PSPの有料動画配信始まる。最低価格は105円から。
 11月29日からPortableTVでの有料動画の配信が始まった。
今まで全て無料だったコンテンツから刷新して、新コンテンツは殆どが有料となった。無料コンテンツもあるが、大概は税込みで105円から315円というもの。視聴期間は7日がほとんどだが、その他に8日や30日というものもある。他の有料動画配信サイトと料金や視聴期間はあまり変わらない。できればPSP動画配信オフィシャルサイトとしてもう少し低額での配信を期待したいところ。

 コンテンツのダウンロード方法が、従来のPCに一旦保存してからUSBケーブルでPSPにコピーする以外に、無線LANを使用してサイトから直接PSPのメモリースティックに保存することが可能になった。サービスを利用するには本体のファームウェアがver2.60以上が必要。

 タイトルはこれからどんどん増えていくのだろうが、現状ではソニー期待のPSPコンテンツ配信サイトの割にはちょっと寂しさが漂っている。特に音楽の動画は充実させてアップルのiTMSにガチンコ勝負を挑んで欲しい。

 SONYグループも本気で勝ちにいく気ならバラけていないで、このPortableTVは各社で提携して是非moraのコンテンツと合体させて動画も音楽も全てカバーする巨大ダウンロードポータルを構築するとか何とかして欲しい。

 できればソニー・ピクチャーズとソニー・ミュージック、レーベルゲート、ソニー・コミュニケーションネットワーク、ソニー・コンピュータエンタテインメントなどで新たにコンテンツダウンロードポータルサイトのブランドをおこした方がよい気がする。

 ユーザビリティで考えた場合、いちいちバラけているメリットは何もない。それよりも「このサイトにアクセスすれば、とりあえずソニー製品向けのコンテンツは全て揃う」というポータルサイトを用意しておいてもらいたい。そのサイトがさらにインターナショナル対応ならさらに素敵だ。

 それなりのダウンロードポータルができればコンテンツホルダーとの話もスムースになりやすいのでは…。「アウトプットはPCとPSP&ウォークマンにフル対応で、新しく出すSONY製ハードディスクレコーダーではそのサイトから直接動画をダウンロードできてロケフリにも対応」みたいなソニー製品での連携が可能なシステムを作ってくれれば、トータルでSONY製品を揃えてみようかなっていう気にもなる。

 巨大グループであることのせっかくのメリットを生かしきれていないのは何とももったいない。最近いろいろ問題ありそうなSONYだけど、来年以降は是非がんばってもらいたいですね。

テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ


ブログ検索


おもしろいブログを紹介中

フィード

カテゴリー

ウイルスセキュリティ


なぜだか売れている本
アイデアのつくり方
アイデアのつくり方

話題のロストを一気に見るなら
LOST
LOST DVD Box 日本版8月2日登場

ダントツ人気爆走中!
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。