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IntelMacでWindowsXPが起動するApple純正ソフト配布開始!
つい最近、ユーザーのコンテストでIntel MacでのWindows起動に成功したニュースが大変な話題となっていましたが、4月5日、なんと本家のアップルコンピュータがIntelチップ搭載MacでWindowsXPの起動を可能にするソフトウェア『Boot Camp』のパブリックベータ版を発表しました(Apple)。すでにダウンロード可能というのもまたスゴイ!

今までさんざんWindowsユーザーにはDosV機でのMacOS起動を拒んできたAppleですが、自分んトコのMacでWindowsが起動できるとなると速攻対応してしまうとはやってくれちゃいますね。

先日発表された『OnMac.net』で配布されているパッチではWindows上でいくつかのデバイスがまだ使用できない状態ということだったと思いますが、Apple純正の『Boot Camp』はそのあたりも解決されているようですね。早速試した人のレビューが気になります。

これで完全にXPが走るのであれば、今店頭に出てるCoreDuo搭載のWindowsノート機よりMacBook Proを買う方が断然おトクということになるんじゃないでしょうか。今夏以降発売になる『Leopard』OS搭載のMacは買いですね。


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テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

ハリウッド映画各社が本気ダウンロードサービス開始!!
CNETによると4月3日、米大手の映画会社7社がとうとう映画のダウンロードサービスの提供を開始するという発表をしました。


 米国の大手映画会社7社は米国時間4月3日、映画のデジタルダウンロードサービスの提供を今週から開始すると発表した。Warner Bros.、Universal Pictures、ソニー・ピクチャーズ、Paramount Pictures、Twentieth Century Fox、MGMの6社はオンデマンドビデオ配信サービスのMovielinkを通じてダウンロード用コンテンツを提供する。一方、ソニーは、Lionsgateとともに、ダウンロード型映画配信サービスのCinemaNowも利用するという。

 ただし、これらのサービスにはマイナス面もある。ダウンロード可能な新作映画の価格は、少なくともMovielinkの場合20~30ドルで、DVDソフト1枚の価格に匹敵する。旧作映画でも10~20ドルと決して安くはない。

 その対価として、Movielinkからダウンロードした映画はDVDに記録できる。ただし、DVDの再生はPCに限定され、DVDプレイヤーで再生しようとしても技術的に阻止される。また、ダウンロードした映画は2台のPCにまで転送可能だが、携帯型ビデオプレイヤーへの転送はできない。

 一方のCinemaNowは、DVDへの記録や他のPCへの転送は一切禁止で、少なくとも現時点ではまだ認められていない。




価格的にはまだDVDを買った方が良いと思えてしまいますが、これは最初だけのことでしょう。どちらかというと大手映画会社側が自社コンテンツのダウンロードサービスの提供に本格的に乗り出したということの方が事件でしょう。

ダウンロード販売価格を押さえることができるようになれば爆発的にユーザーの支持を得られるようになるんじゃないでしょうか。

レンタル用DVDのように各映画の前半に広告を入れたり、複数のオンデマンドビデオ配信サービスへのコンテンツ提供を行うなどすればユーザー数の増加に伴い低価格化するのに長い時間はかからないでしょう。

新作映画1本が500円以下でダウンロードでき、旧作タイトルも常時数千本用意されるような規模で展開されるようになると現在のレンタルビデオショップにとっては脅威になるでしょうね。

Appleのポッドキャスティングでの映画ダウンロードの動向が気になります。


テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

来年、携帯キャリアはどうなる?
 乱暴な言い回しが的を得ず、挙げ句に尻すぼみとなってしまった前回を反省しつつ引き続き、番号ポータビリティにからんで携帯キャリアの今後の動向を考察したいと思います。

 前回、携帯キャリア乗り換えを妨げてきた”電話番号が変わってしまうのは困る”ということに対して、番号ポータビリティ導入によりその足かせが無くなることで「本当の意味での携帯キャリア各社の魅力が問われる」という話をしました。では、その魅力とは何でしょう。

 11月16日付けプレスリリースのアイシェア意識調査の中で携帯キャリアに対する、「期待するところは?」という項目では全体の74.9%が何らかの「値下げ」を期待する調査結果が出ています。この中で一番期待の高かった「月額基本料金の値下げ」は全体の41.6%の人が期待をしています。その他では「通話料金の定額化(通話し放題)」が21.3%、「パケット料金の値下げ」が12.0%と続いています。

 全体の7割強の人が何らかの「値下げ」がキャリアにとっての魅力と感じているみたいですね。では、期待されているキャリアはどこでしょう。一番は24.8%でDoCoMo、二番目が22.8%でau、三番目は新規参入が期待されているBBモバイルが14.1%となっています。契約台数では二倍以上の差があるDoCoMoとauですが、期待度では大きな差が無いことがわかります。
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 では、現状のキャリアに対しての満足度はどうなんでしょう。
一番高いのはやはりauで86.6%の人が満足しています。二番目はDoCoMoで73.3%。これは5カ月前の6月よりauとの差を詰めた形です。三番目はボーダフォンの57.2%でこちらも5カ月前より満足度が上昇している。いずれのキャリアでもサービス向上に努めていることが結果となって表れています。

 電話番号が変わらないとしたらどのキャリアに移行したいかという質問にはダントツの一番でauが40.1%、二番目は何とDoCoMoを押さえてBBモバイルが18.5%で、DoCoMoは17.8%で三番目という結果になっています。この結果をみるとauの人気の高さがうかがえます。番号ポータビリティ導入後の動きに注目したいですね。

 これらのデータによると何らかの「値下げ」をすることが最大のセールスポイントになることは間違いないでしょう。番号ポータビリティ導入によって電話番号を変えなくて済むのであれば、より安く利用できる携帯キャリアに人気が集まりそうですね。

 来年度ますます熾烈なものになるであろう各社のユーザー囲い込み作戦は、まず「値下げ」ありきかもしれないですが、そればかりでは他社を大きく引き離すほどの効果は期待できないでしょう。余程大きく値下げができる秘策でもなければ、ライバル他社も同じように追随してきてお互い似たり寄ったりになってしまいます。
 
 様々なサービスの値下げで通話時間も気にせず話ができて、パケット代も定額が当たり前になると次にユーザーの心をつかむにはどうするべきか、それを考えてみましょう。
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テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ


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